人手不足対策チームは、現在中小企業で一番の課題と言われる「人手不足」の対策について、人材採用から社員の定着・コミュニケーションの強化、ITを活用した業務の効率化(生産性の向上)等、総合的に解決します。

チーム内には東京中小企業家同友会(経営者団体)に所属する会員企業(メンバ)が多くおり、同じ経営者同士として経営者に寄り添う形で解決の方向を考えていきます。

支援内容

採用を増やす

今まではお金かければ応募が来ていたのに、ここに来て全く応募が無くなったと悩んでいる企業が多くなっています。ただただ、表向きの言葉を改善しても人は集まってきません。

「会社のことを、好きになってくれる」
「自分(応募者)が、その会社に入ったら、居心地よく活躍するイメージができる」

数ある企業の中から、応募して入社してもらうためには、この2つがかかせません。
これらを実現するために、自分たちでは気づいていない部分も含めて会社の本当の魅力を引き出し、さらに不足している社内の仕組みや制度があれば
それぞれの企業に合わせたレベルで実現する方法を考えていきます。

《進め方の流れ(概要)》

 

1.採用が出来ている企業の活動実態を理解する

現状(激化する採用市場)の理解/採用に力を入れている(本気で取り組んでいる)企業の取り組みを知る

世の中で、採用に本気で力を入れている企業がどんなアクションをし、どれだけお金をかけ、どのように取り組んでいるかの実情をご紹介いたします。

2.応募者にアピールする自社の魅力をまとめる

10年後の会社の姿、自分のキャリアパスを応募者にイメージしてもらえる内容を明確にするために、社長や社員への丁寧なヒアリングを通してコンテンツの表現に落とし込む。

3.応募する年代学生の評価(感想)をフィードバック

作った自社の魅力について、応募する年代の学生さんたちにアンケート等で反応を調べ、フィードバックいたします。

*場合によって、採用ページ作りやイベントへの集客も行います。

 

退職者を減らす・採用した社員を定着させる

今まではお金かければ応募が来ていたのに、ここに来て全く応募が無くなったと悩んでいる企業が多くなっています。ただただ、表向きの言葉を改善しても人は集まってきません。

《私たちができる定着のための施策》

1.個々の企業にフィットした制度設計・運用ルールを構築
人事の仕組み
教育制度
評価制度(キャリアパス)

※制度構築にあたって、使用できる助成金等のご紹介

2.社内のコミュニケーションを深める

「データ経営」の推進による社員の参加意識向上

旧来型の一方通行の社内報ではなく、社員の結束力と自立力を高められる双方向型の社内報

3.制度推進・定着のための運用改善

構築した制度を運用して出てきた課題点(問題点)に対応改善

オフィス環境の改善(若い人たちが働きたいと思うようなおしゃれなオフィス)

 

業務効率化(生産性向上)

 

1.業務の見直し・整理、標準化、マニュアル作成

2.組織的な業務遂行・業務レベルの向上

3.原価管理・利益管理

 

IT導入資金:  IT導入補助金、ものづくり、小規模企業持続化、厚労省助成金、東京都などの補助金申請

◆IT導入をする際には、使える補助金がいくつかありますので検討してみる価値はあります。

◆新しくできたIT導入補助金は、IT活用による中小企業の生産性向上を目指し新設された補助金で、中小企業にとって大変使い勝手の良いものです。
(人手不足対策チームのメンバ企業には、IT導入事業者の認定を持つ会社もあります)

◆その他、ものづくり補助金、小規模企業持続化、厚労省助成金、東京都などの補助金申請など、IT活用にからむ補助金や助成金が出ていますので、随時このサイトでもご紹介していければと思います